2014年10月24日
マグカップでティーバック、美味しい紅茶のいれ方 (LIPTONイエローラベル編)
基本編として、マグカップで美味しくティーバックをいれてみましょう。

1.マグカップに沸騰したお湯を注いだら、電子レンジで20秒加熱する。
POINT
おいしい紅茶をいれるには、沸騰したての100度の湯で入れることが重要です!
・長時間レンジでお湯を沸かすと、水蒸気爆発を起こして危険です。加熱時間はレンジにより異なります!
・茶葉をケチっちゃダメ! 一般的なティーカップは100~120cc、マグカップは200cc以上入ります。1個のティーバッグでおいしくいれられるのは、ティーカップ1杯程度。マグカップだったら気前良くティーバックを2個を使ってみましょう。美味しさの違いがわかるはずです。
・そして紅茶は緑茶と違います。2杯目は無理!もう1杯は絶対にダメです。
2 .熱いお湯にティーバッグを静かに沈めます。
POINT
LIPTONのピラミッド型ティーパッグは、リーフが空間でジャンピングするから香りもおいしさも広がります。
・バックは紙を使わないPET不織布。これが紙臭くない、おいしさの秘密!
・そして紐が長いので、マグカップなど深さのあるカップで入れてもタグが中に落ちないのです。
<ここでお湯についての豆知識>
くみたての水道水を沸かして、ボコボコと沸いてきたところですぐ使うのが最適です。長時間沸騰させ続けると、水の中の空気が抜けてしまい、茶葉が“ジャンピング”しにくくなってしまいます。」
なんてサイトに良く書かれていますけど、それは都市伝説です。そんなサイトは信用してはいけません。沸騰時の泡の正体は空気でなくて水蒸気!実験してみれば誰でも簡単にわかることです。
ポットの保温温度は90度位に設定しているメーカーが多いので、温度が低すぎてジャンピングが起こらないというのが真相なのです。
3.お湯にティーバッグを入れたら、すぐにマグカップにフタをしましょう。
・これは茶葉を蒸らすというより、温度の低下を防ぐ意味合いです。すでにお湯の中にある茶葉が、ふたをしたから蒸れることはありません!
(3分以上抽出する場合はふたをしないほうが苦味が出ません。)
・フタ付きのマグカップがない場合は、ラップで代用可能です。
4.そして最低2分間はそのままじっとがまん!!
POINT
紅茶はまず色が出て、香りが出てから味が出てきます。
・1分では香りも味も無い、ただの色つき湯となってしまいます。2分を基準に±30秒ごとに試してみましょう。きっとお好みの味が見つかります。 カップラーメンと同じぐらいがまんして、紅茶のおいしさをじっくり引き出しましょう。
5.時間になったらティーバッグを静かにゆすって、ゆっくり取りだします。
POINT
ティーバッグをスプーンで押しつけて絞ちゃダメです、雑味が出ます。
どうですか?今までとはまったく味も香りも違った紅茶ができたでしょう♪ たっぷりの温めた牛乳(20%位)をいれて、英国式に紅茶をお楽しみください。
今回紹介したポイントは、お湯の温度と時間、そしてティバックの数です。

高級ホテルのラウンジで出される紅茶として、一流のプロたちにも長く選ばれ続けているLIPTON。三角で紙のにおいがしないかたティーバッグでも、ホテルと同じおいしい紅茶をいれることができます。みなさんもぜひおいしい紅茶をお試しください。

世界的銘茶であるダージリン。その中でも味・香り・渋みともに最も充実する(クオリティーシーズン)と言われる「セカンドフラッシュ」茶葉を50%使用。お気軽に一流の紅茶体験をお楽しみください。
本格英国式紅茶教室リプトン・ブルックボンドハウス のサイトでは紅茶(ティーバッグ)の おいしいいれ方を動画 で見ることができます。
紅茶についての様々な講座も開催されています。紅茶のことをもっと知りたい方は銀座ティーハウスを訪れてみてください。
↓ 役に立つ!と思ったらポチして下さい。励みになります。

1.マグカップに沸騰したお湯を注いだら、電子レンジで20秒加熱する。
POINT
おいしい紅茶をいれるには、沸騰したての100度の湯で入れることが重要です!
・長時間レンジでお湯を沸かすと、水蒸気爆発を起こして危険です。加熱時間はレンジにより異なります!
・茶葉をケチっちゃダメ! 一般的なティーカップは100~120cc、マグカップは200cc以上入ります。1個のティーバッグでおいしくいれられるのは、ティーカップ1杯程度。マグカップだったら気前良くティーバックを2個を使ってみましょう。美味しさの違いがわかるはずです。
・そして紅茶は緑茶と違います。2杯目は無理!もう1杯は絶対にダメです。
2 .熱いお湯にティーバッグを静かに沈めます。
POINT
LIPTONのピラミッド型ティーパッグは、リーフが空間でジャンピングするから香りもおいしさも広がります。
・バックは紙を使わないPET不織布。これが紙臭くない、おいしさの秘密!
・そして紐が長いので、マグカップなど深さのあるカップで入れてもタグが中に落ちないのです。
<ここでお湯についての豆知識>
くみたての水道水を沸かして、ボコボコと沸いてきたところですぐ使うのが最適です。長時間沸騰させ続けると、水の中の空気が抜けてしまい、茶葉が“ジャンピング”しにくくなってしまいます。」
なんてサイトに良く書かれていますけど、それは都市伝説です。そんなサイトは信用してはいけません。沸騰時の泡の正体は空気でなくて水蒸気!実験してみれば誰でも簡単にわかることです。
ポットの保温温度は90度位に設定しているメーカーが多いので、温度が低すぎてジャンピングが起こらないというのが真相なのです。
3.お湯にティーバッグを入れたら、すぐにマグカップにフタをしましょう。
・これは茶葉を蒸らすというより、温度の低下を防ぐ意味合いです。すでにお湯の中にある茶葉が、ふたをしたから蒸れることはありません!
(3分以上抽出する場合はふたをしないほうが苦味が出ません。)
・フタ付きのマグカップがない場合は、ラップで代用可能です。
4.そして最低2分間はそのままじっとがまん!!
POINT
紅茶はまず色が出て、香りが出てから味が出てきます。
・1分では香りも味も無い、ただの色つき湯となってしまいます。2分を基準に±30秒ごとに試してみましょう。きっとお好みの味が見つかります。 カップラーメンと同じぐらいがまんして、紅茶のおいしさをじっくり引き出しましょう。
5.時間になったらティーバッグを静かにゆすって、ゆっくり取りだします。
POINT
ティーバッグをスプーンで押しつけて絞ちゃダメです、雑味が出ます。
どうですか?今までとはまったく味も香りも違った紅茶ができたでしょう♪ たっぷりの温めた牛乳(20%位)をいれて、英国式に紅茶をお楽しみください。
今回紹介したポイントは、お湯の温度と時間、そしてティバックの数です。

高級ホテルのラウンジで出される紅茶として、一流のプロたちにも長く選ばれ続けているLIPTON。三角で紙のにおいがしないかたティーバッグでも、ホテルと同じおいしい紅茶をいれることができます。みなさんもぜひおいしい紅茶をお試しください。

世界的銘茶であるダージリン。その中でも味・香り・渋みともに最も充実する(クオリティーシーズン)と言われる「セカンドフラッシュ」茶葉を50%使用。お気軽に一流の紅茶体験をお楽しみください。
本格英国式紅茶教室リプトン・ブルックボンドハウス のサイトでは紅茶(ティーバッグ)の おいしいいれ方を動画 で見ることができます。
紅茶についての様々な講座も開催されています。紅茶のことをもっと知りたい方は銀座ティーハウスを訪れてみてください。
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Posted by スタンプラリー実行事務局 at 09:56│Comments(0)
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